• 会社概要

    Campany Outline

    名称

    F.A.D.S (一級建築士事務所 藤木建築研究室)

    登録

    福井県知事登録 第い-1002号

    東京設計室

    〒214-0005 川崎市多摩区寺尾台2-8-1-10-201

    phone/fax 044-954-7956

    福井事務所

    〒910-0853 福井県福井市城東4-24-10-2F

    phone/fax 0776-23-5224

    業務内容

    個人住宅から店舗、医療、公共施設にいたるまで、建築物の設計を幅広く手掛けている建築設計事務所。

    藤木隆明と佐藤由紀子による共同主宰。

    工学院大学藤木研究室と連携し,環境問題を踏まえた先端的な研究を設計に活かしている。

    1.建築および建築群とその周辺の環境に関する企画の立案、計画、設計ならびに監理。

    2.地球環境配慮型建築に関する研究、調査、計画、設計およびコンサルティング。

    3.内装工事(インテリア・デザイン)に関する計画、設計ならびに監理。

    4.前記各号に含まれるべき設備、構造、造園に関する計画、設計ならびに監理。

    5.家具等に関する計画、デザインならびに監理。

    6.サイン、グラフィックならびにインダストリアル等のあらゆるデザインに関わる業務。

    Name

    Fujiki Architectural Design Studio

    Registration

    Fukui No. i-1002

    Tokyo Office

    10-201, 2-8-1, Teraodai, Tama-ku, Kawasaki,

    JAPAN 214-0005 Phone/Fax +81-44-954-7956

    Fukui Office

    4-24-10, Jyoto, Fukui-city, Fukui Pref., JAPAN 910-0853

    Phone/Fax +81-776-23-5224

    Design

    Nature-oriented Architecture, Interior, Furniture, City-Planning, Graphic, Art etc.


      Fujiki Studio : Ryumei Fujiki is studying on various research focuses at Fujiki Studio of Kogakuin              University School of Architecture (KOU::ARC), specializing in environmental and                  experimental architecture.
  • プロフィール

    Profiles

    佐藤由紀子

    佐藤由紀子Yukiko Sato

    一級建築士
    日本女子大学非常勤講師
    宅地建物取引士
    福祉住環境コーディネーター
    博物館学芸員資格
    食品衛生責任者
    東池坊茶花 三級教授

    1989

    1989

    1999

    2000

    2001

    2003

    2007

    2012

    2012

    日本女子大学住居学科卒業

    株式会社坂倉建築研究所入所

         同     退所

    F.A.D.S(一級建築士事務所 藤木建築研究室)共同主宰

    明治大学理工学部建築学科兼任講師(〜2004)

    都市計画マスタープラン多摩区構想検討委員会委員(〜2005)

    川崎市地区まちづくり育成条例検討委員会委員(〜2008)

    川崎市都市計画審議会委員(〜2014)

    日本女子大学住居学科非常勤講師(建築設計/インテリアデザイン)

    現在に至る。

    東京建築士会 正会員 女性委員会委員(第16・17期副委員長)

    日本建築学会 正会員

    日本インテリアプランナー協会 東京・国際委員会委員

    UIFA JAPON(国際女性建築家会議) 正会員(〜2015事業委員会委員)

    Yukiko Sato joined F.A.D.S as a design partner since 2000. She graduated from Japan Women's University.  Now, She is teaching at Japan Women's University as a Lecturer. F.A.D.S has made numerous practical works in Japan.   

    藤木隆明

    藤木隆明Ryumei Fujiki

    博士(工学)
    一級建築士

    工学院大学建築デザイン学科教授

    1982

    1984

    1984

    1990

    1990

    1991

    1994

    1994

    2001

    2007

    2008

    2009

    2011

    福井大学工学部建築学科卒業

    東京大学大学院修士課程修了

    株式会社坂倉建築研究所入所

         同     退所

    東京大学大学院博士課程入学

    F.A.D.S(一級建築士事務所 藤木建築研究室)設立

    東京大学大学院博士課程修了 博士(工学)

    福井県に事務所登録を移動

    工学院大学建築学科助教授

        同    准教授

        同    教授

    東京大学生産技術研究所研究員を兼務

    工学院大学建築学部建築デザイン学科教授

    現在に至る。

    建築設計の実務と並行して、大学の研究室では、環境建築に関する実験的な研究およびプロジェクトを展開中。

    Ryumei (Takaaki) Fujiki completed his MA and the Doctor of Engineering at the University of Tokyo under Prof. Hiroshi Hara and Prof. Akira Fujii. He founded F.A.D.S in 1991.

    He has been teaching as a professor at the department of architecture of Kogakuin University (KOU: :ARC) ,Tokyo since 2001. He has a great interest in nature especially the advanced system of nature.


  • 設計に対するわたしたちの基本姿勢

    Philosophy

    住宅設計について

    住宅をつくることは未来を描くことです。
    建築家の仕事はそこに住む家族の人生が豊かで楽しいものになるよう、家族と一緒になって考える事で、建築家が一方的にデザインするものではないと考えています。しかし、何でも言われた通りに実現するのが良い建築家だとも思っていません。クライアントの為になると思えば時には厳しいことも申し上げます。

    人の人生に大きく関わる責任ある仕事であるという意識を常に持って取り組んでいます。家族が求めている住まいを具現化するためには、建て主の人柄、考え方、人生観などを良く理解しなくてはなりません。その為にわたしたちは何度も打ち合わせをし様々なご提案を致します。
    わたしたちは、小さな住宅でも時間をかけて丁寧につくっていくことを大切にしています。はじめての家作りでは誰しも悩んだり選択に迷います。それは竣工まで続きます。一生に一度の家づくりを後悔で終わらせる事のないようクライアントが悩む時間、考える時間も必要です。また、最良の工事のためには工事業者の人にも余裕が必要です。

    ですからわたしたちは住宅設計にはできるだけ時間をかけて取り組みたいと考えています。
    住宅に限りませんが、量より質の高い建築をつくる事を基本姿勢としています。

    建て主の方へ

    わたしたちはクライアントと一緒に時間と手間を惜しまずに住宅をつくってきたという自負を持っていますが、これまで取り組んだ住宅のクライアントの皆さんも同じ気持ちをもっていただけているようで、それぞれの住宅をとても大切に綺麗に使ってくださっています。今でも、メンテナンスのご相談をいただきますし中にはお子様の成長にあわせてインテリア設計をご依頼いただくこともあります。わたしたちも時間とエネルギーをかけてつくった住宅は自分達にとっても大切な建築なので、気にかかります。竣工後何年経ってもご相談いただける事は建築家冥利につきると感じていますし、これから出会うクライアントともこうした長いおつきあいをしたいと思っています。

    わたしたちがてがけてきた建築は住宅から店舗、医療施設、公共建築など幅広い分野に及んでいますが、常になにか新しいこと、難しい事にチャレンジしたいと思って取り組んでいます。空間の作り方、構造的な事、技術的な事など内容はそれぞれで違いますが、いずれもその住宅をつくるのに必要な挑戦でそれによってこれまでにない新しい建築を実現してきました。
    斜面や不整形な土地といった悪条件も難しい注文も、新しい何かを生み出す可能性を秘めていればわたしたちはそこにやりがいを見つけてチャレンジしたいと思います。わたしたちが手がける住宅のテイストは一見するとバラエティに富んでいるように見えますが、それはクライアントの個性とわたしたちの化学反応によるもので、まさにオンリーワンの建築です。
    新しい住まい新しい未来を作ろうと考えていらっしゃる方にお会いできれば嬉しく思います。

    わたしたちのこと

    わたしたちは、”自然”に関心をもっています。わたしたちのつくる建築物はどんなにがんばっても人工物でしかありませんが、自然から学び、自然のあり方に少しでも近づきたいと願っています。

    自然光の有効利用や自然通風の促進など、自然エネルギーを積極的に利用することをいつも心がけています。実験的な段階ではありますが、クラゲから着想したプラスチックの建築や、生命体のように呼吸する建築を試作したりもしています。これらは全て「自然」により近づくことを目指しているため、〈自然指向型建築〉と名付けました。こうした取り組みが海外で評価を受け、2009年にはイギリスで個展が開催されました。会期が延長されるほど大盛況でした。

     

    旅行は仕事でもプライベートでも行きますが大好きです。(佐藤・藤木)
    折り紙、篠笛、懐石料理などを通じて日本古来の良さを見直しています。近年では和菓子づくりが趣味の一つに加わりました。テニスなどのスポーツも好きです。(佐藤)
    学生時代は、中学、大学と軟式野球、高校時代は剣道部に所属していました。今は、学生たちにまじってソフトボールを楽しんでいます。最近は、料理のレパートリーを少しずつ増やしています。(藤木)


  • 主な受賞歴

    Awards

    2019.04

    イタリア A' Design Award 2018-2019 アート部門[銀賞](多孔体:2畳 ⊂ 4.5畳)

    The Silver A' Design Award Winner for Arts, Crafts and Ready-Made Design Category in 2018-2019 (Italy) | Porous Manifold as a Japanese Tearoom
    2017.04

    「日本建築学会『作品選集2017』[選定作品](現代美術館の家)

    2017 Selected Architectural Designs of the Architectural Institute of Japan | The House for Contemporary Art
    2016.11

    「ふくい建築賞2016」住宅部門[優秀賞](現代美術館の家)

    Second Prize of 'Fukui Architecture Award 2016' (Japan) | The House for Contemporary Art
    2016.10

    アメリカ American Architecture Prize 2016 インテリア部門[銀賞](人工地形)

    SILVER PRIZE in Interior Design category of the American Architecture Prize 2016 (USA) | Artificial Topography
    2016.04

    イタリア A' Design Award 2015-2016 建築部門[金賞](現代美術館の家)

    The Golden A' Design Award Winner for Architecture, Building and Structure Design Category in 2015-2016 (Italy) | The House for Contemporary Art
    2015.04

    アメリカ 第8回 International Design Awards (IDA-14) 建築部門[佳作](現代美術館の家)

    The 8th Annual International Design Awards [Honorable Mention] (America) | The House for Contemporary Art
    2013.07

    ドイツ Iconic Awards 2013[ベスト オブ ベスト(最高賞)](人工地形)

    The "Best of Best" Prize of Iconic Awards 2013 (Germany) | Artificial Topography
    2013.02

    アメリカ The Architizer A+ AWARDS 2013[特別賞](人工地形)

    Special Mention of The Architizer A+ AWARDS 2013 (USA) | Artificial Topography
    2012.07

    アメリカ Core77 Design Awards 2012[優秀賞(2等)](人工地形)

    Professional Interiors & Exhibitions Runner-up (Second Place) of the 2012 Core77 Design Awards (USA) | Artificial Topography
    2012.06

    イタリア A' Design Award 2011-2012 アート部門[プラチナ賞 (最高賞)](人工地形)

    The Platinum A' Design Award Winner for Arts, Crafts and Ready-made Design Category in 2011-2012 (Italy) | Artificial Topography
    2011.11

    神戸ビエンナーレ2011 アートインコンテナ国際コンペティション            

    [神戸ビエンナーレ大賞(Grand Prize)](人工地形)

    Art in Container International Competition in Kobe Biennial 2011, Japan [Grand Prize]   | Artificial Topography
    2010.7 第11回日本女子大学住居の会奨励賞受賞

    The 11th Award of Japan Women's University Department of Housing and Architecture Class Reunion [Winner]
    2009.6-10 イギリスBeam Gallery にて個展開催・書籍『Aqua-scape』出版

    The Aqua-scape Exhibition (Invited and Individual Exhibition), Beam Gallery, UK      | Aqua-scape The Orangery version
    2008.10

    スペイン 第1回World Architecture Festival Award   

    Shopping Category [入選](ストラクチャルメッシュ)

    World Architecture Festival Award 2008 in Barcelona [Shortlisted] in the shopping category | Structural Mesh
    2008.3

    鳴鹿小学校エコ改修設計プロポーザル [上位6選] (五十嵐文継氏、丸山晴之氏と恊働)

    The Competition of The Ecological Renovation of Naruka Primary School in Fukui, Japan [Shortlisted]
    2007.10 第14回空間デザイン・コンペティション 作品例部門[佳作](福井駅前交番)

    The 14th Space Design Competition [Honourable Mention]| Police Box in front of Fukui Station
    2007.10 未来エレベーター・コンテスト2007[優秀賞]

    Future Elevator Contest 2007, Japan [Second Prize] | Floating Dwellings
    2006.11 イギリス The AR Awards for Emerging Architecture 2006

    [Honourable Mention] | Aqua-scape

    2006.10 第14回福井市[都市景観賞](福井駅前交番)

    The Townscape Award in Fukui-city, Japan [Winner] | Police Box in front of Fukui Station
    2004.10 太陽エネルギー建築・国際設計競技2004[最優秀賞]

    The International Design Competition 2004 : Solar Energy in Architecture, Korea    [Grand Prize] | Plant=Architecture
    2002.2 青森市北国型集合住宅国際設計競技[審査員特別賞]

    The International Competition: Northern Style Housing Complex in Aomori, Japan Judging by Tadao Ando and Jean Nouvel [July's Special Award] | Snow-Water Islands Projects
    1997.3 三方町縄文博物館設計競技[優秀賞]

    The Jomon Museum Design Competition in Mikata-cho, Japan [Second Prize] | Jomon Museum as the Circle
    1994.9 永平寺町緑の村複合施設・図書館設計競技[優秀賞]

    The libraly Design Competition in Eiheiji-cho, Japan [Second Prize] | Library in the Woods
    1993.3 三方町観光宿泊施設設計競技[優秀賞]

    The accommodation facility Design Competition in Mikata-cho, Japan [Second Prize]    | Water Moon Project
    1990.3 日仏文化会館設計競技[Coups de Coeur]

    Japan-France Cultural Center International Design Competition [Coups de Coeur]     | Dialogue with Bresson
    1989.4 全国学生「住宅」設計教室設計競技[3等]

    All Japan Student "House" Design Design Competition [Third Prize]
    1989.2 大阪府平和資料館設計競技[佳作](仲條順一氏、白崎泰弘氏と恊働)

    The Peace Memorial Museum Design Competition in Osaka, Japan [Honourable Mention]  | Program for the Peace
    1984.9 新建築国際設計競技[1等]

    Shinkenchiku International Design Competition 1984 "A Style for the Year 2001", Japan [First Place] | Hyper-Lattice to Hyper-Space
  • 展覧会

    Exhibition

    2018.9.27~11.25

    SURFACES FESTIVAL "SPACES"展 (ベネチア建築ビエンナーレと同時開催) 招待参加

    Invited Participation in SURFACES FESTIVAL "SPACES" exhibition during the same period of the BIENNALE ARCHITETTURA 2018-16th International Architecture Exhibition, Venice, ITALY

    | Artificial Topography

    2018.7.29~9.17

    第7回大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2018に 

    《多孔体:2畳 ⊂ 4.5畳》を出品(国際公募入選作)

    Participation in Echigo-Tsumari Art Triennial 2018 (International Competition)

    | Porous Manifold as a Japanese Tearoom

    2016.5.19~6.21

    「一緒が楽しい ペットと快適に暮らす家」展 

     @リビングデザインセンターOZONE 3Fウェルカムプラザ

    2014.8.1~9.30 「全ての場所が世界の真ん中―1/100,000の妻有」 招待参加(原広司に協力)

     @越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

    Invited Participation in "Every Place is the Heart of the World"

    | Three Travelers for Children cooperated to Hiroshi Hara

    2012.12.3~12.14

    「北青山 ∞ KOBE Biennale 」展に《葉脈構造2012》を出品。

     展覧会・会場構成共 @オリエアート・ギャラリー

    2012.10.25~11.6

    「建築家と家づくりを楽しもう!-納得できる住まいのつくり方-」展 

     @リビングデザインセンターOZONE 7Fギャラリー

    2012.2.16~5.15

    「建築家と建てた理想の住まい100選」展 

     @リビングデザインセンターOZONE 6F特設会場

    2011.10.1~11.23 神戸ビエンナーレ2011に《人工地形》を出品(国際公募入選作)  

    Participation in Kobe Biennial 2011 (International Competition)

    | Artificial Topography

    2009.6.15~10.23 イギリスBeam Gallery にて個展開催・書籍『Aqua-scape』出版

    The Aqua-scape Exhibition (Invited and Individual Exhibition), Beam Gallery, UK

    | Aqua-scape The Orangery version

    2006.7.~9. 第3回大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2006 招待参加

    Invited Participation in Echigo-Tsumari Art Triennial 2006 | Aqua-scape
    2003.7.~9.

    第2回大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2003 招待参加

    Invited Participation in Echigo-Tsumari Art Triennial 2003

    | The Kimono Project for the Townscape

    2002.7.~8. アートユニバーシアード2002 招待参加

    Invited Participation in The Art Universiade 2002 | Floating Objects